忍者ブログ
住宅ローン延滞納債務相談所では、不動産担保ローンや銀行借入の延滞や滞納などの資金トラブル解決をメールで相談に乗っております。また支払い延滞により競売トラブル、民事訴訟等に陥ってしまった場合の処理の方法等をブログで紹介します。任意売却などの悩み困りごと解決にも応じます。
[192] [191] [190] [189] [188] [187] [186] [185] [184] [183] [182]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

将来景気が悪くなると思う人は、住宅ローンの借り入れ時には変動金利を選択することをおすすめします。

景気が悪くなると、企業は設備投資等をする意欲を失います。ちょうど、バブル崩壊後の日本企業がそうだったように、むしろ、借り入れを返済しよう、という動きも見られます。

そのため、銀行からお金を借りる借り手がいなくなってしまうため、金利はどんどん下がっていきます。こうして、景気が悪くなると一般的な金利水準は低くなってくるのです。さらに、一般的な金利水準が低くなることに連動して、住宅ローンの金利も下落していきます。

つまり「景気が悪くなる」→「金利水準が下がる」→「住宅ローンの借り入れ金利が下がる」という関係になることが多いのです。

ところで、変動金利住宅ローンの借り入れを行うと、住宅ローンの金利水準はその時々の一般的な金利水準に連動して決まります。

そのため、将来景気が悪くなると考えている場合には、変動金利住宅ローンを組むことで、低金利を享受することができるのです。

もっとも、今、大部分の人は「将来景気が良くなる」と思っているため、現在の固定金利の水準は、それを織り込んでやや高い金利となっています。

そのため、固定金利住宅ローンとの有利・不利を考える場合には単に景気が悪くなるというだけでなく、「皆が思っている以上に景気が良くならなかった」場合に、変動金利を選択してほうが得になるのです。
PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
リンク
フリーエリア
プロフィール
HN:
住宅ローン債務トラブル解決コンサルタント
性別:
非公開
自己紹介:
 東京不動産ローン相談所では、不動産担保融資の担保評価や住宅診断について無料相談を受付けています。

 東京23区内の不動産担保まとめローンやノンバンク低利切り替え、低金利の融資保証案内などをメールのみで無料にてご相談にのっております。

 また東京不動産ローン相談所では競売問題、裁判費用の立替などの悩み困りごとにも無料相談たまわっております。

メールでのご相談は■■東京不動産ローン相談所■■宛てに、大まかな相談内容とお名前電話連絡先などを記載して送信して下さい。
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 住宅ローン延滞納債務相談所 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]